ブロックの使い方の基本

2020年5月6日

WordPressの記事編集画面は「ブロックエディッター」と呼ばれ、「ブロック」と呼ばれるパーツを組み合わせてページを作成する仕組みになっています。

今回は、ブロックの使い方の基本となる「ブロックの追加」「ブロックの移動」「ブロックの削除」について説明します。

ブロックの基本的な使い方

まずはじめに、ブロックの追加について説明します。

画面左上の「+」アイコンでブロックを追加する手順

記事編集画面左上の「+」のアイコンをクリックします。

ブロックを選択するメニューが表示されます。

今回は、「見出し」ブロックを選択してみます。

「見出し」ブロックが追加されました。

見出しとなる文章を入力します。

「見出し」ブロックでは、画面右側のブロックパネルから見出しのレベルを選択できます。

ブロックパネルで文字色を変更することもできます。

マウスカーソルをあわせると「+」アイコンが表示される

ブロックを追加するための「+」のアイコンは、段落と段落の間にマウスカーソルをあわせると表示されます。

この機能は、文章を書き終わった後に、追加で画像などを挿入するときに便利です。

今回は、「引用」ブロックを追加してみます。

「引用」ブロックが追加されました。

引用したい文章と引用元を入力します。

ウェブサイト上では、このように表示されます。

ブロックを移動させる

ブロックの入力欄の左側に表示される「∧」や「∨」を使ってブロックを移動させることができます。

「∧」をクリックすると上へ移動します。

一段上に、引用ブロックが移動しました。

ブロックの移動は、「∧」や「∨」の真ん中あたりをドラッグすることでも行えます。

ブロックを削除する

ブロックの削除は、入力欄の右側にある「詳細設定」ボタンをクリックして行います。

プルダウンメニューが表示されるので「ブロックを削除」を選択します。

ブロックが削除されました。

以上、今回は「ブロックの基本的な使い方」を説明いたしました。