WordPressのサイトヘルスチェック機能の使い方

2020年3月7日

WordPressには、より速く、より快適に、そしてより安全に利用するための「サイトヘルス」機能が備わっています。

ここでは、WordPressのサイトヘルスチェック機能の使い方について説明いたします。

WordPressのサイトヘルス機能、サイトヘルスチェックとは?

参考:WordPress.org 公式ブログ(日本語版)

WordPressの「サイトヘルス」機能は、WordPressバージョン5.1から新たに導入された機能で、バージョン5.2からはチェックできる内容も増え、その名のとおりウェブサイトの健康診断ができるような機能となっています。

具体的には、サーバーのPHPバージョンの診断や、使用中のPHPバージョンとプラグインの互換性の診断などが、機能としてあげられますが、まずはじめに「サイトヘルス」画面の表示手順から説明いたします。

WordPress「サイトヘルス」画面の表示手順

(1)管理画面左側のナビゲーションメニューの「ツール」から「サイトヘルス」をクリックします。

(2)「サイトヘルス」画面が表示されます。この画面に、WordPressを使っていくにあたり改善したほうが好ましいことが表示されます。

「使用中のPHPバージョンは古すぎます」と表示されている場合の対策

サイトヘルスの画面に、「使用中のPHPバージョンは古すぎます」と表示された場合の対策としては、利用しているサーバーのPHPの変更(更新)を行うことがあげられます。

エックスサーバーを利用している場合の対策について、詳細を以下にまとめていますので、お使いのサーバーがエックスサーバーの場合は、そちらをご覧ください。

「サイトでHTTPSを使用していません」と表示されている場合の対策

サイトヘルスの画面に「サイトでHTTPSを使用していません」と表示される場合の原因の多くは、WordPressをインストールした後に必要な「WordPress アドレス (URL)」と「サイトアドレス (URL)」の変更を行っていないことが考えられます。

「WordPress アドレス (URL)」と「サイトアドレス (URL)」の変更については、詳細を以下にまとめていますので、そちらをご覧ください。